Shubeeのぶらぶらブログ

雑記ブログです。仕事や自動車関係をメインに日々の生活を綴っていくブログです。

イモトのWiFiを羽田空港でレンタルして韓国で使ってみた(受取から返却までの方法を解説します) 

イモトのWiFi空港での受取から返却までまとめました

f:id:kaekeiton:20170911161807j:plain

お立ち寄り頂きありがとうございます。

 

先日出張で羽田国際空港から韓国へ行ってきました。

今回の出張でイモトのWiFiをレンタルをしてみましたので紹介していきたいと思います。

 

イモトのWiFiレンタル方法

多分海外へ行く場合だと使用する空港でレンタルするのが一般的かと思いますが、レンタル方法は、空港受取・宅配受取・東京本社受取の3つ方法があります。

 

 

イモトのWiFi空港受取の場合

 主要空港がメインとなり下記の空港で借りることができます。

空港 申込期限
新千歳空港 出発3日前 17時まで
成田国際空港 出発前日 17時まで
羽田空港 出発前日 17時まで
セントレア 出発2日前 17時まで
関西国際空港 出発2日前 17時まで
福岡空港 出発3日前 17時まで

 

当日もレンタル可能ですが、台数に制限があるそうなので予約したほうが無難です

 

f:id:kaekeiton:20170911164828j:plain

 なお空港でレンタルする場合でも受渡手数料 500円が必要になります。

 

イモトのWiFi宅配受取の場合

受取

カウンターが設置されていない空港や飛行機国内線乗り継ぎの場合や、船で海外行かれる方には宅配でレンタルする事ができます。

地域によって申込期限は違いますが2~4日前までに申し込みが必要です。

 

返却

返却は、東京本社に帰国後宅配で送ることになります。

空港でレンタルした方が帰国時に返却し忘れた方も想定し、レンタルパックに送り状が同封されています。

 

送料については、空港で必要となる受渡手数料500円の他に

レンタル時送料500円(料金全国一律)+返却時送料(自己負担)

が必要となりますので、可能であれば空港でレンタルする事をおすすめします。

 

イモトのWiFi東京本社で受取の場合

渋谷駅から徒歩約10分の場所にある、東京本社で受取も可能です。

ここで借りた場合は受渡手数料は0円となります。

オフィスが近くにあるという方には良いと思います。

 

イモトのWiFiを羽田空港でレンタルした

羽田空港国際線ターミナルで実際イモトのWiFiをレンタルしてみたので、レビューしていきます。

 

今回はネットで予約及び事前精算しているので空港で受け取るだけでした。

必要があれば受取時にスタッフの方が使用方法説明してくれます。

 

イモトのWIFi羽田空港受取場所

国際線ターミナル3階出発ロビーにあり、保安検査前にレンタルする事になります。

f:id:kaekeiton:20170911171934j:plain

 

羽田空港国際線ターミナルの地図で見るとこんな感じになります。(黄色矢印)

f:id:kaekeiton:20170911172349j:plain

 

地図上注意点

地図表記ではイモトのWiFiでは無く、エクスコムグローバルと記載されております。

イモトのWiFiという言葉がひとり歩きしてる感がありますが、会社名はエクスコムグローバルになりますのでお間違えない様に。

 

イモトのWiFi大きさは?

レンタル時標準の場合、WiFiルーターと電源及びコードと説明書が1パックになってきます。

韓国のパックの場合は電源コンセントも観光用プラグになっており、充電はAndroid端末機と同じ差し込み形状となっておりました。

 

実際の大きさはイメージ付かないと思いますので、iPhone 6と比べた比較写真を撮影しましたので参考にしてください。

 

イモトのWiFi大きさ

 

ズボンのポケットに入れても気にならない大きさでした。

 

イモトのWiFi使用方法

もし搭乗前に設定できるのであれば、搭乗前にWiFi設定するのをおすすめします。

設定方法は簡単で、WiFiルーターの電源を入れ、WiFiルーターに記載されているパスワード入力するだけです。

 

使用方法は、海外到着後ルーターの電源を入れるだけでスマートフォンなどの機器と接続できます。

 

なおレンタル時についてくる説明書(ご利用ガイド)にIPhoneとAndroid端末のアプリ自動更新の設定解除方法なども書いてますので最初に言った様に搭乗前に設定しておいた方が、海外でアプリ自動更新され1日の容量制限を超えるというトラブルはないと思います。

 

イモトのWiFi羽田空港返却場所

受取場所でもある出発ロビーで返却も可能ですが、羽田空港は出発ロビー3階で到着ロビーは2階になります。

帰国時にわざわざまた3階まで行かなくてもいいように24時間対応可能な返却BOXが2F到着ロビーの税関検査出て右側にあるSKY MARKET内に設置されています。

イモトのWiFi羽田空港返却場所

 ☆印がSKY MARKETになりますが、先日確認したところ赤枠で囲った国内線チェックインカウンターのJALとANAの真ん中にも返却BOXがあるのを発見しました。

ですので2階到着ロビーには2ケ所返却BOXがあります。

 

写真は縦長で申し訳ないですがSKY MARKETの返却BOXになります。

f:id:kaekeiton:20170911175610j:plain

 

この返却口にポーチごと入れるだけで返却終了となり、自分の場合はクレジットカード決済でしたので翌日に領収書がメールで届いておりました。

 

まとめ イモトのWifiメリット・デメリット

メリット

  • 数名もしくは数台で使う場合は1つのルーターでまかなえる
  • 使用方法は各端末パスワード設定後、WiFiルーターの電源ONするのみで簡単

 

デメリット

  • 他社に比べ、料金/1日が100円前後高い
  • スマートフォンSimフリー1台なら海外現地Simを使った方が安く済む場合がある
  • 気になる人にはWiFiルーター持ち歩き(携帯)し難い場合もある

料金のデメリットを挙げてますが、実際には出張者や学割キャンペーンをやっているのと旅行者用に〇〇日前割り引きというのがありますので、特に他社と比べても補償内容もしっかりしていて保証もオプション選択可能です。

 

イモトのWiFiのキャンペーン

イモトのWiFiは、キャンペーンを多くやっています。

対象となる方や時期が皆さん違うと思いますので、 

公式サイトにアクセスすると最新のキャンペーンが分ります。

 

 

 

 

イモトのWiFi使用した感想

今回4泊5日の出張でした。毎晩ホテルに戻り夜間充電しておけば翌日日中8~9時間くらい使用し続けてもルーターのバッテリーが無くなることは無かったです。

 

WiFiルーターの個体差もあるかもしれませんが、大きさも個人的には気になりませんでした。

 

また海外出張の際はレンタルしようと思います。

こちらからレンタルできます。海外でスマホ使うなら【イモトのWiFi】

 

 

<追記>2018年7月イモトのWifiを上海で使ってみた

2018年の7月に1泊2日で上海出張へ行ってきました。

この時は、羽田空港で借り上海からそのままお客様へ訪問するという事で中部セントレア空港で返却と変則的になりました。

返却場所は名鉄駅横の売店にあり、売店のスタッフに直接渡すだけで返却終了です。

上海でも田舎の方にいましたが、Wifiも問題無く繋がっておりました。

次回の海外出張もイモトのWifiを借りたいと思います。