Shubeeのぶらぶらブログ

雑記ブログです。仕事や自動車関係をメインに日々の生活を綴っていくブログです。

粉瘤の治療が痛かった

おっさんも悶絶

30歳超えたあたりから、背中やらおしりにニキビと言うか腫れ物が良く出来る様になりました。

そんなの潰ときゃいいんじゃないという感じで、見つけては潰しそして跡がちょこっと残る様な感じでした。

2年くらい前になんか大きな腫れ物がおしりにできそれも放置して結局は勝手に潰れた感じでまあおっさんだししょうがないなとその後気にせず過ごしてました。

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足とおしりの境界線にできた

今回できたのはよりによって足とおしりの境界線くらいの位置で座るのも苦痛・歩いても激痛という事でもうこれは病院に行って診てもらうしかないと思いちょっとネットで調べたら粉瘤(ふんりゅう)っぽいなという事で、地元の病院を更に検索して診てもらいました。 '粉瘤 市町村名'で検索すれば大体ヒットすると思います。

皮膚科もしくは整形外科がヒットすると思いますが私の場合は以前腰痛でお世話になった整形外科さんがあったのでそちらに向かいました。

気になる処置は?

会社を早退し午後の検診時間に行きましたがさすが整形外科おじいちゃんおばあちゃんのリハビリでいっぱいです。

大体40分くらい待ちで、検診室に呼ばれアラフォーおっさんがおしりだして先生に診てもらったところ、「よくこの大きさまで我慢できたね、ここまで腫れて熱も持って」とお褒めの言葉を頂きとりあえず、手術の場合だと2か月先まで予約でいっぱいなのでまず膿を出して抗生物質で抑えましょうという事になりました。

注:もちろん症状や病院の状況により処置は違うと思うので、あくまで私の場合の処置になります。

麻酔から痛すぎる

処置の方法はまず膿を取り出す部分に麻酔をしてその部分を切開してもらい、人の手で中から膿を押し出すという流れでした。

まず麻酔注射です。今まで麻酔注射と言うと親知らず4本抜いた際に経験はしており、まあそんなもんかな?と思っていたら全然違いまず麻酔注射で声を出すくらい痛かったです。久しぶりに病院で痛くて声出した・・・

麻酔注射をしてもらい、麻酔が効くまでしばらくおしりだしていよいよ切開です。

麻酔が効いてるので切開自体は痛くなかったですが、先生の「いきますよ~」の合図と共に激痛が走り2度目のうなり声出し。

そこから数回~10回?(痛くて覚えてません)膿を絞り出す度うなり声を上げてました。もうタオル口に挟んでた方が良かったくらいです。

先生・看護士さんがドン引きするくらい膿を出した後は、炎症している患部を抑える為抗生物質の点滴をして終了です。

とりあえず痛み止めを飲んで一日寝たら驚くほど良くなりました。

その後も治療は続けてますが・・・

まとめ

そもそも皮膚科なのか整形外科なのか分らず更に病院嫌いな為放置していた吹き出物ですが、あれなんかおしりや背中にニキビみたいなものがあるなと思ったらまず診察を受けましょう!小さければ抗生物質のお薬だけで抑える事もできるそうです。

そのままだと再発する事もあるらしいですが、とにかくお医者様に診てもらう事が第一です。大きくなって切開して膿出す事になればとてつもなく痛かったです。

変なまとめですが、素人判断せずきちんと病院行きましょうという事です。