Shubeeのぶらぶらブログ

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身長差30cm夫婦が使用してわかった 電動アシスト自転車ママチャリのおすすめ

夫婦でも乗れる20インチ

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子供が産まれ、ベビーカーやチャイルドシートをはじめ移動手段に欠かせないママチャリ。

 

今回これから、電動アシスト付自転車を購入しようとしている方々へ向けて、現在うちで購入したパナソニック製のギュット・アニーズのレビューをしていきたいと思います。

 

 

Panasonic以外でもブリジストン・ヤマハなどが概ねママチャリのシェアを取っているいると思いますが、スペックや値段は同等なのでスペック的な事を比較したい方は価格.comなどの比較サイトを見てみると良いと思います。

《2017年》人気の電動アシスト自転車!タイプ別に11モデルを徹底解説 - 価格.comマガジン

 

 

20インチは小さくないのか?

まず夫婦のスペックですが、私の身長は180cmオーバーで嫁さんの身長は155cmあるかないかくらいで30cm以上身長差があります。

 

専業主婦の嫁さんがメインで使う為、20インチと26インチ各社ラインナップがありますが、もちろん20インチを購入です。

 

180cmでも20インチ大丈夫なのか?

結論から言うとまったく問題ありません。

電動アシスト以外にも3段階変速機能(1段目;ペダル軽い ~ 3段目;ペダル重い)が付いてますので、大体いつも2段目と3段目を使用しております。

さすがに1段目私には軽すぎます。

 

電動アシスト付き自転車乗ってみた感想

まず初めて電動アシスト付自転車に乗ってみた感想ですが、すげ~はえ~と逆に嫁さん大丈夫か?と心配になりました。

 

ですが嫁さんに聞いたところ、電動アシストにもモードがありギュットシリーズだとEcoモードやパワーモードなどシーンによって選べる為、私が使ったパワーモードでは無く嫁さんはEcoモード使っているそうです。

 

私は体重も重い為、いつでもパワーモードです。

 

電動アシスト付自転車のバッテリー容量は?

それも各社様々なラインナップがありますが、1回のフル充電で40㎞~60㎞くらいが相場になっています。

 

普段子供を載せて走る距離で毎回東京~横浜間移動する方は多分いないと思いますので、週末子供と市内の大きな公園ハシゴしても残量が無くなるという事はまずありません。

 

ただし、荷物の積載量や経年劣化を考慮するとこれから徐々に1回の充電で走れる距離は減っていくと思われます。

 

なぜギュットアニーズにしたのか?

自転車のスペック(各社のバッテリーサイズやインチ)であまり差は無いと言いましたが、1個だけ重視した点があります。

 

それは、ハンドルとスタンドの位置の関係です。

 

もちろん各社走行中の事を考えて、低重心で走行しやすいなど考えて設計していると思いますが、子供を載せながら自転車を停める為スタンドをする際に身長が約155cmの嫁さんだとかなり足を延ばした状態で不安定になっちゃいます。

 

2017年モデルで比べたわけでは無いですが、少なくとも2016年で嫁さんが実際に店舗で比べた時にギュットアニーズが一番スタンド立てやすいと言ってたのでこれが購入の決め手です。

 

市や自治体からの補助金も注意

子育て支援の一環として、自治体でも子供を乗せる目的で電動アシスト付自転車を購入した際に補助金を出してくれる自治体もあります。

 

私が住んでる市でも補助金制度がありますが、年度初め(20XX年4月)で台数限定となっていた為、申請できませんでした。

 

購入をお考えの方は、御自身の暮らしている自治体に一度確認してみると良いと思います。

 

ギュットアニーズおすすめアクセサリー

ギュットアニーズには、オプションで子供のシートカバーを変えられたりアクセサリーもあります。

 

無難ですがおすすめはシートカバーです。

 

ギュットアニーズ用にもなっているので、子供用の後部座席もしくはかごに合わせられるよう高さを3段階に調整できます。

また前輪部にはワイヤー式のカギを通す為の穴もありますのでおすすめです。

 

ギュットアニーズのまとめ

 購入から1年半経ちましたが、2人目が誕生した為現時点では私と息子がメインで使用しております。

 

満足度は高いですが、やはり電動アシスト付という事で自転車本体は重いですのでもう少し女性の為にどうにかならないかな?と思いますがデメリットはそれくらいです。

口コミで良くかぶるという事が出てましたが、適当にステッカー貼ったりもしくは今ならペイントだってDIYでできるのでそこで差を付けるのがパパの役目かな?と思います。

 

大事なお子さんを乗せるためですので、口コミだけで判断するのではなく実際店舗で一連の動作(自分運転・子供乗せ下し・スタンドを立てる)をして購入しましょう。

 

後は自転車の保険などもきちんと入っておいた方がいざとなった時安心です。